2014/12/12. BLACK HOLE & DEBAUCH MOOD presents SUSPICIOUS BEASTS LIVE SHOW


BLACK HOLE & DEBAUCH MOOD presents
2014/12/12(FRI) at 西荻窪PIT BAR

▼SUSPICIOUS BEASTS
▼CAR CRASH
▼MULE TEAM
▼PINK DIARRHEAS

OPEN19:00/START20:00
door only 1800yen

日本では約1年半ぶりのライブとなるSUSPICIOUS BEASTS。
2度のUSツアー(w/Nude Beach、w/Radioactivity)と1度のEUROツアー(w/Radioactivity)
を経て何を観せてくれるのか。ご期待を。



【終わりました】2014/11/23. DEBAUCH MOOD presents -RAT RACE#4-THESLEEPING AIDES & RAZORBLADES【forget me (7")】 release party

昨日は、
2014/11/23. DEBAUCH MOOD presents -RAT RACE#4- THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES【forget me (7")】
release partyにお越し頂きありがとうございました。
とても良き日となり、彼・彼女達の初アナログリリースを面白く刺激的に祝えたと思っております。
本当に皆さんには感謝です。当然ですが全バンドかっこよかった。

予想以上の集客により、後半の方では入場を締め切らせて頂く事となり、
数人の知り合いからは諦めて帰る等という連絡までもらう事となりました。
この場を借りてお詫びします。申し訳ありませんでした。

そして今回の出演バンド並びに様々な場面で協力して頂けた&気にかけてくれた方々、本当に感謝しております。ハコだけではなく自分のキャパもオーバーしておりましたので。

あまりこういった趣旨の内容をレーベルブログに書くことはないのですが、
所謂新しく数年前から始動、もしくは登場したバンドにのみメンツを絞り、そこからツタのように今後拡がっていく何かを想像しながらの作業は一切の苦も無くとても楽しい事でありました。
そしてそれはレーベルをやり続けられる原動力と同じ事なのです。
という事でこちらで〆させて頂きます。

今回のライブを楽しみに来てくれた初めて会うお客さんだけでなく、
古くからの友人にも同じように楽しんでもらえた事は本当に嬉しい限りです。
今後も自分にとっても誰かにとっても面白いと思ってもらえる事を続けていければと考えております。
誰々のどこどこでの立ち位置とかどうでも良いっすわ。
レーベル活動は楽しいですね。

THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES /『FORGET ME』(7" + DL CODE)

DEBAUCH-007
THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES
『FORGET ME』 
(7" + DL CODE)

                                                                                


MV/『NOT A DAY GOES BY』

以下取扱先
(11/1店頭発売/予約などのお問い合わせは各店舗まで)
teenrama!(札幌)
UNK(青森)
record KNOX(水戸)
record shop BASE(高円寺)
NAT records(新宿)
DISK UNION(各店)
JET SET(東京・京都)
DELTA MARKET(横須賀)
SONE RECORDS(静岡)
where is your room/ファミリー食堂さかなやさん(富山)
record shop ANSWER(名古屋)
record shop ZOO(名古屋)
CROWBAR(徳島)
SP records(NET SHOP)


レーベル在庫・バンド在庫共に残少の為、11/23の東京・12/6の帯広でのレコ発以降の手売り販売は予定しておりません。各店舗・ディストロ・ネットショップにてお買い求め下さい。

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DEBAUCH MOOD、7作目のリリースは北海道・札幌周辺にて活動する、 現行JAPANESE "POP" PUNK  最高峰、THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADESによる単独(7")。 

日本の最北、北海道のバンドではあるが、関東近郊でのライブ数の多さや
前作1st ALBUM(CD)~その後の4songs TAPEリリース時までの話題性からも解る通り、 
今現在、日本において新たな旗手として非常に注目を集めているヤングバンドである4人組(男3+女1)。 彼・彼女等自身が強く憧れを持ち、聴き手の多くからは熱望の声も多かったレコードリリースがようやく今回実現する事となりました。 

 多くに期待されていた事も納得の今作(7")は、飽くなき音楽への好奇心を原動力に、現状でのインディーミュージックを過去現在の両極から噛み砕く視点をベースとし、 70~80's POP PUNK~昨今のMODERN POP MUSICへの影響・傾倒から、POWER POP/R&R MUSICへの強い憧れと苦悩によって彩られた瞬間の"記録"として非常に個性溢れる3曲を収録。 
とにかく何度も針を落としたくなるような直向きかつ切ない楽曲、青き強引な曲展開と癖になるアレンジ・空気感、そして新しい世代の『やり方』を感じずにはいられないフレッシュさ、それらが一体としてこのシングルに強い魅力と存在感を作り出している。 
前作でも突出していた、彼・彼女達が影響を公言するバンド達へのオマージュを遊び、その中からオリジナリティを見い出していくセンスは今回の曲にも強く健在しており、その快活さは聴き手の多様な趣向の隙間に必ずどこか入り込み、懐かしさすらも与えてくれる事だろう。 
まさに無駄な物事に囚われる必要が無い世代の優位性を音楽で最大限に表現し、ルールを捻じ曲げる事で次世代への強い希望に今後なりえる、そんな素晴らしく光る音盤となっております。 
そして今後も進み力をつけていく彼・彼女達にとって、この瞬間は寂しいかな二度と味わう事の出来ない貴重な瞬間、そんな儚さも感じさせる音盤でもあるのです。

DL CODE付、Gt/Voの白浜登場のミュージックヴィデオ、某バンドの(7")を彷彿(?)とさせるPOPかつ奇妙な毒気が湧き立つ不審なジャケットは奇才BRIDGE SHIP HOUSEによる書下ろし。WHITE ver. BLACK ver.の計2種類。
メンバー発案のLabelデザインも意外や意外(でもないかな?)。

トータルであの手この手をやりつくした多くが詰まったレコードに是非針を落としてください。

11/1店頭発売

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インターネットが情報伝達の主流である昨今だからこそ、彼・彼女等の影響の一端を様々な場面で知ることは安易だろう。
 しかし、他者がこのバンドを想像の範囲でしかないシーンの捏造イメージや、それに付随される手軽な名称・形態にあらぬ意図を持って当てはめる事は不要であるとリリースする立場として自分は考えている。
それだけ、1ミリでもこのバンドの"リアリティは欠けてはならない事"だからだ。
当然ながら音楽を聴き、ライブに足を運び、こういったバンドを直視する事でシンプルに感じ取れる事に全てが集約されている。 取り巻く言葉や文章はそういった素晴らしさを伝える役割を担っている。 

お手軽な解釈のカテゴライズや音楽と関係のない自己顕示欲が、最終的にバンドの音楽に不本意なイメージ操作を生むのであれば、一度全てをリセットしてしまおう。 
シンプルな好奇心の下生まれた音楽性の前では、バンドの核から剥離した上澄み程度な言葉は物事を貶める結果を生んでしまうのだから。 

このバンドの魅力は、昔の誤解や人のエゴにより若者の下から離れ離れにされた音楽達に独自の想いを注ぎ、同一の線上でそれらを解釈し研ぎ澄ました感覚を、自らのオリジナリティとして反映させている所にある。 
キャッチーでPOPな現行のBANDとして存在すべき"バランス感"に本当に長けているという事なのだ。 いつの時代もカッコイイものは全て形は違えど同一であり、そのギャップに揺るがず、紡ぎ合わせ信じる事に本当の力が生まれるのだから。 

様々な分岐点に差し掛かった現在に、THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADESのようなバンドが現れた事実はとても意味のある事だと個人として思っています。
そしてレーベルとして、このバンドの今をレコードという媒体で切り取る事は昔から決まっていた事かのような錯覚に陥ってしまいます。幸せなことに。
若く多感で鋭く淡い時期を数分間のPOP SONGに吐き出したシングル盤。
その貴重な瞬間は何者にもどんなルールにも法律にも奪える物ではない事、歪曲できない事をレコードリリースという形によって主張させて下さい。(それ以外に主張はありません)  

今後の様々な活動をより彩るきっかけとして、このバンドの初期のキャリアにとって良きものになる事を願っています!!





2014/11/23. DEBAUCH MOOD presents -RAT RACE#4- THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES【forget me (7")】release party



2014/11/23.
DEBAUCH MOOD presents
-RAT RACE#4-
THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES
【forget me (7")】release party

THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES(札幌)
▼BLACK AND WHITE
▼CAR10
▼d/i/s/c/o/s
▼FLOWER ZOMBIES
▼HATEMAN
▼SHIPYARDS

at西荻窪FLAT
OPEN17:00/START17:30
door only 1500yen+1drink

レコ発という名のバトル。
info: debauchmood@gmail.com

SUSPICIOUS BEASTS  /『SUNSHINE IN THE TRASH』 7"

DEBAUCH-006
SUSPICIOUS BEASTS
『SUNSHINE IN THE TRASH』7"





ようこそ、サスピシャスビースツの世界へ!
不審な獣が私たちの背後に忍び寄る!

サスピシャスビースツがスタートしたのは2009年~2010年くらいのこと。
オカダユウスケ、彼が選びぬいたメンバーにより結成されたのがもう4年も前と考えると、
もうホントにひとむかしも前の話におもえてくるものだ。
中心メンバーの渡米や強引なアメリカンツアーの決行など、彼らのフアンであれば動向はよくごぞんじだろう。
この時代のリアリズムにコミットし俺たちの脳を揺さぶってくれる。
例えるなら彼らはまさに、ストリート・ファイターのようさ。
そう、、ストリートファイトさ!ストリートファイティングはもうずっと前から、おれたちが生まれるずっと前から
ストリート・ファイティングは行われていたのさ!
ベイビー、頼むから時代をひっくり返してくれ!
そして肝心の内容は聴いてのお楽しみ!
(ライナーノーツ風)


前作のNEVER BLOOM LP(alien snatch records)と平行した時期に日本において録音された今作は、
去年の春、限られた条件下の中で急遽録音、極めて60年代的な録り方をしたという。
自由すぎるややノイズばしった枯れた切ないロックンロールは、最大限度に増幅させすぎた現代のR&B PUNKだとこじつけ熱くなる。
『何かに陶酔してLSDをやっても素面すぎて精神病院にすら入れない獣』というイメージがよく似合う。
表現活動の充実さと、その瞬間を知る事ができる最高のアナログレコードを是非聴いて頂きたく思います。
このリリースと同時期に合わせ再度アメリカツアーを決行する事からも分かる通り今後の活動にも非常に注目を。

以下取扱先
UNK(青森)
record KNOX(茨城・水戸)
椎名さんDISTRO(栃木)
record shop BASE(東京・高円寺)
NAT records(東京・新宿)
senseless records(東京・八王子)
DISK UNION(各店)
SNUFFY SMILES(東京)
佐野さん(南池袋MUSIC.ORG)
DELTA MARKET(横須賀)
SONE RECORDS(静岡)
where is your room(富山)
record shop ANSWER(名古屋)
record shop DIGDIG(go forward keep records)(岡山)
PUNK SHOP VORTEX(四日市)
CLOSET DISTRO(三重)
WITH ONE ACCORD(京都)
PUNK AND DESTROY(大阪)
DISK SHOP MISERY(広島)
TOO NICE RECORDS(香川)
叛骨商店 NEVER MIND(沖縄)
SP records(NET SHOP)
WATERSLIDE records(NET SHOP)
HYPER ENOUGH RECORDS(NET SHOP)


ボロキチ(Bo!Rock→1) /『此ノ崎ニテ』 7"

DEBAUCH-005
ボロキチ(Bo!Rock→1)
此ノ崎ニテ』 7"




前作において強烈なBLUES加速型stooge-punkサウンドを叩きつけた記憶も新しいボロキチ(Bo!Rock→1)、による新たな 7"EPがリリースされる。


ボロキチの歴の中でも特にひたすら"ウタモノ"なナンバーから始まる今作は、ライブでもお馴染みの3曲を収録。前作『S/T 7"』との2面性としてボロキチというバンドを知るには十分すぎる内容となっている。

ディスコ前夜のTHE ROLLING STONESが打ち立てたR&B~FUNKのポピュラー解釈と、TAR BABIESのようなフリークFUNKとの中間を活き、そこに脈々と継がれる広義でのブルースパンク~HCの血を打ち入れたかの泥々な個性を持つ。そしてそれらを変態というよりはプログレッシブですらあるリズム隊の強引な展開で練り上げ、気合いのカッティング/電撃ギターと超個性的かつ滑らかなボーカルによって形骸化してしまった世のものを刺激的に捻じ曲げてくれるのだ。(前作と比べてポジティブな歌詞にも注目を)

一リリース側としての主観ではあるが、決して古臭くはなく、
Wrangler Brutesのようなバンドが持っていた(であろう)音楽的な遊び心と計算された変質性との合致を天然的に地でいく面白さがあると感じる。独自のキャッチーさは多くの様々な濃いバンドや聴き手、その他から支持される理由を強く表している。そもそもボロキチは昔からそうだった。

ブルースが加速しすぎて焼き切れ、オイルにまみれ、ディスコに突っ込み、その油分と脂分と血と匂いが染みつき、思念を残したようなイメージが蒸し暑く湧き上がる傑作となっております。

以下取扱先(4/26現在)
UNK(青森)
record KNOX(茨城・水戸)
椎名さんDISTRO(栃木)
record shop BASE(東京・高円寺)
NAT records(東京・新宿)
senseless records(東京・八王子)
DISK UNION(各店)
DELTA MARKET(横須賀)
SONE RECORDS(静岡)
where is your room(富山)
record shop ANSWER(名古屋)
record shop DIGDIG(go forward keep records)(岡山)
PUNK SHOP VORTEX(四日市)
CLOSET DISTRO(三重)
WITH ONE ACCORD(京都)
PUNK AND DESTROY(大阪)
DISK SHOP MISERY(広島)
TOO NICE RECORDS(香川)
叛骨商店 NEVER MIND(沖縄)
SP records(NET SHOP)
HYPER ENOUGH RECORDS(NET SHOP)

2014/05/17.DEBAUCH MOOD pre"RAT RACE#3" ボロキチ【此ノ崎ニテ 7"】release party

2014/05/17(sat)
at大塚MEETS
DEBAUCH MOOD presents
-RAT RACE#3
BO!ROCK→1/ボロキチ
【此ノ崎ニテ 7"
RELEASE PARTY




▼ボロキチ
▼PINPRICK PUNISHMENT
▼SLEEPING AIDES & RAZORBLADES(札幌)
▼AGGRO
▼MULE TEAM(d/i/s/c/o/s,ex-BALLADMEN)
▼DAWN

and more...


at大塚MEETS
OPEN16:30/START17:00(予定)
ADV1500yen/DOOR2000yen(予定)

Ticket info: DEBAUCH MOOD/debauchmood@gmail.com